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Cisco、インターポールと脅威情報を共有 - サイバー犯罪対策で

Cisco Systemsは、国際刑事警察機構(インターポール)と、サイバー犯罪対策で連携し、脅威情報の共有する。またIGCI主導のもと、データ共有の手法についても開発に取り組んでいく。

今回の連携合意により同社では、純粋なサイバー犯罪と従来の犯罪にインターネットを活用した犯罪の両側面からインターポールと連携。

加盟国の警察機構によるサイバー攻撃やサイバー犯罪の捜査を支援。IGCI(INTERPOL Global Complex for Innovation)が主導で進める脅威データの共有手法についても開発に取り組むとしている。

インターポールでは、セキュリティベンダーと連携を推進しており、日本国内からは、NECやラック、FFRI、サイバーディフェンス研究所(CDI)のほか、トレンドマイクロ、Kaspersky Lab、Palo Alto Networksなども協力している。

(Security NEXT - 2017/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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