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「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始

SECCON実行委員会は、セキュリティに関する知識や技術を競うコンテスト「SECCON 2017」のオンライン予選「SECCON 2017 Online CTF」の参加登録について受け付けを開始した。


登録の受け付けを開始した「SECCON 2017」

同イベントは、セキュリティ技術を競う国内最大級のコンテスト。2012年より開催しており、今回で6回目を迎えた。

今回オンライン予選は、招待を除き、決勝へ出場するための唯一の手段となっており、参加者は2017年12月9日15時から翌10日15時までの24時間で腕を競うこととなる。

決勝大会は、日本国内在住者のみを対象とした「国内決勝大会」と、ワールドワイドより参加できる「国際決勝大会」の2種類。当初、予選エントリー時に参加大会を指定するとされていたが、予選の開催概要によると予選終了後に参加する決勝大会の希望を確認するルールへと変更された模様だ。

「国内決勝大会」「国際決勝大会」のいずれも国籍、性別、年齢、問わず参加することが可能。予選においてチームの人数に制限はないが、決勝大会の出場は、リーダーを含む1チーム4名までとなる。

国内決勝大会は、2018年2月17日を予定。オンライン予選で勝ち抜いた20チームのほか、招待枠4チームのあわせて24チームで勝負することとなる。

一方国際決勝大会は、翌18日および19日の2日間の日程で実施。オンライン予選の上位12チームおよび招待枠の2チームによって攻防戦が展開される。

開催概要やコンテストにおけるルール、参加登録など、詳細は「SECCON 2017」のウェブサイトから。

(Security NEXT - 2017/11/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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