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顧客情報が保存されたレジが盗難 - 古着リサイクルショップ

古着の買い取りと販売を展開するキングファミリーのつくば牛久店において盗難が発生し、顧客情報が保存されたレジが被害に遭ったことがわかった。

店舗を運営するKurokawaによれば、9月28日に発生した盗難事件において、同店に登録している会員の個人情報含むレジが盗まれたという。

被害に遭ったレジには、会員1万2636人の個人情報が保存されていた。氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス、顧客コード、キングファミリー会員カード番号などが含まれる。

同社では、警察へ被害届を提出し、個人情報保護委員会へ事態を報告。対象となる会員には事情を説明し、謝罪するダイレクトメールを送付した。

(Security NEXT - 2017/11/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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