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ALSI、ウェブフィルタリングに新版 - アクセスデータから判定する新エンジン

アルプスシステムインテグレーションは、ウェブフィルタリングソフトの新版「InterSafe WebFilter Ver.9.0」を11月30日より提供開始する。

同製品は、ウェブサイトへのアクセスを制御するゲートウェイ型の法人向けウェブフィルタリングソフト。私的利用や不正なサイトなど、あらかじめ設定したポリシーに応じてウェブサイトへのアクセスを制限できる。

新版では、アクセスの判定を従来のURLデータベースにくわえ、ユーザーのアクセスデータをもとにクラウド上で収集した情報を活用し、判定を行う新エンジン「高度分類クラウド IWCC(Intelligent Web Classifier Cloud)」を追加した。

またウェブアクセスを国や地域別にリアルタイムで可視化する「Geoスコープ」を搭載。国や地域別のアクセス制限に対応している。

(Security NEXT - 2017/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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