Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

偽bitFlyerによるフィッシング攻撃 - 「アカウント凍結」で不安煽る

仮想通貨取引所のbitFlyerを装ったフィッシング攻撃が確認された。フィッシング対策協議会が注意を呼びかけている。

同社を装ったメールから偽サイトへ誘導し、アカウント情報をだまし取るフィッシング攻撃が確認されたもの。フィッシングメールは、「【bitFlyer】本人認証サービス 」といった件名で送信されており、メールで記載したリンク先よりアカウントの認証を実施しないと、凍結されるなどとして不安を煽っていた。

11月6日の時点で、誘導先のフィッシングサイトは稼働が確認されており、誤ってアカウント情報など入力しないよう同協議会では注意喚起を実施するとともに、類似した攻撃へ注意を促している。

(Security NEXT - 2017/11/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

フィッシング対策や脆弱性公開に尽力した専門家に感謝状 - JPCERT/CC
2018年2Qのインシデント件数は減少 - サイト改ざんなどは増加
西日本豪雨に便乗する詐欺に注意 - 義援金は信頼できる振込先へ
6億円当選かたり、個人情報詐取するフィッシング - プレゼント付預金の人気に便乗か
「標的型攻撃」の相談、半年で158件 - 前期比4割減
「支払い方法が他人に変更された」と不安煽る偽ソフトバンクに注意
フィッシング報告が2割減、URLは増加 - 短縮URLを悪用
フィッシング攻撃でアカウント乗っ取り、メールが不正転送 - 弘前大
「アカウント閉鎖」と不安煽る偽Amazon - 個人情報やクレカ情報を詐取
教職員アカウントに不正アクセス、メールが外部へ転送 - 沖縄県立看護大