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教員がレポートを回収後に紛失 - 首都大学東京

首都大学東京において、学生が提出したレポートが所在不明となっている。

同大によれば、システムデザイン学部の授業において、学生から提出されたレポートを担当教員が紛失したもの。学生の氏名と学籍番号が記載されていた。対象授業の履修登録者は59人だが、レポートの提出数は不明だという。

10月9日にレポートを回収後、帰宅。同月19日にレポートの採点を行おうとした際、紛失に気付いたという。キャンパス内を捜索したが見つからず、対象となる学生に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2017/10/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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