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クラウド環境向けセキュリティ製品、2021年までの年間平均成長率は20.9% - IDC予測

パブリッククラウド環境向けに提供されているセキュリティ製品の市場は、前年比2割増と堅調だった。IDC Japanでは2021年にかけて高い成長率を維持すると見ている。

同社では、クラウドシングルサインオン、クラウドセキュリティゲートウェイ、そのほかクラウドセキュリティ製品など、パブリッククラウド環境を利用する際のセキュリティ製品をクラウドセキュリティ市場と定義。同市場の動向予測を取りまとめた。

2016年における国内の同市場規模は80億円で、前年比21.1%増を記録。2021年までの5年間における年間平均成長率も20.9%を予測している。

特にシングルサインオンやマルウェア対策への需要が引き続き高く市場を牽引するとしており、2021年の市場規模を現在の2倍以上にあたる208億円と分析した。

(Security NEXT - 2017/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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