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市有地売却先に用地取得関連の情報含む書類を置き忘れ - 大阪市

大阪市は、職員が訪問先に用地取得に関連する書類を置き忘れたことを明らかにした。翌日に書類を回収している。

同市によれば、9月21日に職員が市有地の売却先と協議した際、訪問先の会議室に、持参した書類をファイルごと置き忘れたもの。

問題の書類には、用地取得時の図面に記載された建物占有者9人の氏名や、車両のナンバープレートが写った写真、関係者の携帯電話番号とメールアドレスなど、あわせて19件の個人情報と法人情報が含まれる。

翌22日に訪問先から連絡があり、置き忘れた書類を回収した。同市では、対象となる関係者に報告と謝罪を行った。今回、個人情報を持ち出す際に必要な管理簿への記録や上司の認可などを怠っていたとして、再発防止に向けて管理を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2017/10/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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