Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソリトン、アカウント情報の漏洩状況を調べるサービス

ソリトンシステムズは、組織が利用するアカウント情報の流出状況を調査するサービスを提供開始する。

「漏えいアカウント被害調査サービス」は、組織のIDやメールアドレス、パスワードなどの漏洩状況を調査するサービス。不正アクセスなどにより窃取されたアカウント情報について、公開されている情報をもとに調査を実施する。

対象となるデータは、50件以上の事件で25億件のアカウント情報、「.jp」ドメインに限っては約1200万件が含まれるとしている。

報告書では、調査対象となった事件の概要のほか、調査対象のドメインについてサブドメイン単位、個別アカウントについて報告。料金は、1ドメインあたり54万円。2017年内はキャンペーン価格として、1ドメインあたり21万3840円で提供する。

(Security NEXT - 2017/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

過去1年に1.5%がクレカの不正利用被害を経験 - 平均被害額は3万8733円
JALのBEC被害、ビジネスパーソン認知度は25.4% - 「漫画村」は33.5%
2017年の国内IoTセキュリティ製品市場は624億円、前年比20.5%増
16.5%の企業がCSIRT設置 - 1001名以上では4割
安全以前に「安さ」へ目が行くホリデーシーズン
約3人に1人がマルウェアなどの被害を経験 - カスペまとめ
ネットバンク不正送金被害、5年半ぶりの低水準 - 被害額1億円を割り込む
若年層6割強がセキュリティ対策ソフト未使用 - 4割弱がPW使い回し
公衆無線LANでのVPN利用5.9% - 3割をVPNを知らず
偽大学サイトが1年間で961件、16カ国131大学が標的に - 国立大の偽ウェブメールも