Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソリトン、アカウント情報の漏洩状況を調べるサービス

ソリトンシステムズは、組織が利用するアカウント情報の流出状況を調査するサービスを提供開始する。

「漏えいアカウント被害調査サービス」は、組織のIDやメールアドレス、パスワードなどの漏洩状況を調査するサービス。不正アクセスなどにより窃取されたアカウント情報について、公開されている情報をもとに調査を実施する。

対象となるデータは、50件以上の事件で25億件のアカウント情報、「.jp」ドメインに限っては約1200万件が含まれるとしている。

報告書では、調査対象となった事件の概要のほか、調査対象のドメインについてサブドメイン単位、個別アカウントについて報告。料金は、1ドメインあたり54万円。2017年内はキャンペーン価格として、1ドメインあたり21万3840円で提供する。

(Security NEXT - 2017/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

国内暗号鍵管理市場は3.3%成長 - DLPは横ばい
「フィッシングメール見破れる」国内外で大きな差
ログイン可能なIoT機器、半年でのべ505件に注意喚起 - NOTICE調査
ネットバンクの不正送金、9月に急増 - 2要素認証も突破か
2019年3Qのインシデント、前期比1.4倍に - フィッシング増加影響
生活で約6割が「個人情報漏洩」に不安 - ネット調査
2019年2Qは「フィッシング」「マルウェアサイト」が増加
クラウド上の機密データ、暗号化している組織は約半数
インシデント調査の26%がランサム被害 - 詳細調査で3割強よりAPT痕跡
2019年上半期の標的型攻撃は2687件 - 圧縮ファイル悪用が急増