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SOCやCSIRTなど「セキュリティ対応組織」向け教科書に第2版

日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)は、「セキュリティ対応組織(SOC/CSIRT)の教科書」の第2版を公開した。

同資料は、企業や組織に設置される「セキュリティオペレーションセンター(SOC)」や「CSIRT(Computer Security Incident Response Team)」の存在意義や機能、役割のほか、対応策など、ノウハウを取りまとめたもの。

これら組織に求められる9種類の機能や54種類の役割について、平常時やインシデント発生時のフローなどを参照できるほか、組織の成熟度を測定できるよう「セルフチェックシート」も用意した。

これら資料は、同協議会のウェブサイトよりダウンロードすることができる。

(Security NEXT - 2017/10/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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