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7年にわたり信用情報の登録に漏れ - ジャックス

ジャックスは、最長7年にわたり、一部顧客の信用情報が指定信用情報機関に登録されていなかったことを明らかにした。分割払いやクレジットカード契約に影響が生じた可能性があるという。

同社によれば、指定信用情報機関であるCICに対し、一部顧客に関する信用情報の登録漏れが発生したもの。

登録漏れがあったのは、79人95契約分の個品割賦契約情報と、2人2契約分のクレジットカード契約情報。対象期間は顧客によって異なるが、最長で2010年7月から2017年9月までの7年間に及ぶという。

登録漏れの期間中に、対象の顧客が他社へ個品割賦契約やクレジットカード契約の申し込みをした場合、与信判断に影響が生じた可能性がある。

同社では、問題判明後、対象となるデータの登録、是正している。

(Security NEXT - 2017/09/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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