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gumi子会社に不正アクセス - アイテムの不正配布やソースコード流出が発生

gumiのシンガポール子会社であるgumi Asiaが不正アクセスを受け、サイトの改ざんやアイテムの不正配布など、被害が発生したことがわかった。

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不正アクセスを受けたgumi Asia

gumiによると、gumi Asiaの内部システムに不正侵入されたもの。

海外向けゲームタイトルの公式サイトが改ざんされたほか、アイテム「無償石」が不正に配布される被害や、ソースコードなどの流出が発生したという。

9月22日3時ごろに被害へ気が付き、対象となったゲームタイトルのサービスを一時停止。対策を講じた上で翌23日よりサービスを再開した。

同社では、情報流出の被害状況について調査を行っているが、顧客に関する個人情報の流出は確認されていないという。

(Security NEXT - 2017/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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