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不正サイトのブラックリスト配信サービス - NTTコム

NTTコミュニケーションズは、サイバー攻撃に利用された不正サイトの情報をリアルタイムに配信するサービス「Active Blacklist Threat Intelligence」を提供開始した。

同サービスは、同社の監視サービスを利用する国内企業や官公庁に導入されているセキュリティ機器から収集した不正サイトの情報をリスト化。ネットワーク機器向けに配信するもの。

収集した情報の5〜30%が一般的な製品で検知ができないと同社では説明。無害なサイトの情報については除外して提供するとしている。

ブラックリストは、同社が提供するVPNサービス経由で提供。利用者は、配信されたブラックリストをネットワーク機器で取り込むことができる。月額利用料は、34万5600円。

(Security NEXT - 2017/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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