Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTT-AT、サイバー保険を付帯したセキュリティ対策ソフトを販売

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、サイバー攻撃やシステム障害などの損害を補償する保険を付帯した「FFRI yarai」や「CWAT」を販売開始する。

20170905_na_001.jpg
保険付帯ソフトのしくみ(図:NTT-AT)

同社が販売するFFRIのセキュリティ対策ソフト「FFRI yarai」やインテリジェントウェイブの「CWAT」に三井住友海上火災保険の「サイバーセキュリティ総合補償プラン」を付帯するもの。

同社が提供する両製品にはすべて付帯されるが、条件として同社のサポートサービスと契約している必要がある。

付帯される保険では、これら製品に関連する情報管理に起因した事故が生じた際、第三者に対する損害賠償や事故対応費用などを補償する。

(Security NEXT - 2017/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

MS&AD、中小企業向けに「プラン型」サイバー保険
あいおいニッセイ同和、「サイバー保険室」新設 - 開発や引受体制を強化
NECネッツエスアイ、セキュアゲートウェイサービスに保険を付帯
NEC、サイバー攻撃の初動対応とフォレンジック解析を提供 - 解析費用は保険でカバー
UTMに運用支援とサイバー保険を付帯したパッケージ
キヤノンMJ、サイバー保険付きUTMを提供するサービス
コモド、SSLサーバ証明書をデータ復元保険で差別化 - 価格は据え置き
損ジャ日興、ネット炎上時の対応費用を補償する損害保険
損ジャ日興、コネクテッドカー向けに特約 - 不正アクセスによる事故へ対応
Bitcoin事業者向けサイバー保険 - 不正アクセスだけでなく、内部犯行や設定ミスもカバー