Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTT西、セキュリティ人材約400人を活用して一元的にセキュリティ支援

NTT西日本は、ICT環境における多層防御や運用監視など、一元的にセキュリティ対策を支援するサービスを順次提供開始する。

「Bizひかりクラウド セキュリティ」では、基幹業務とインターネット環境を分離する「エンドポイント対策」をはじめ、UTMなど活用する「ゲートウェイ対策」、24時間体制の機器監視を提供する「運用監視」などのメニューを提供。遠隔監視だけでなく、オンサイト対応も可能となっている。

また汎用的なセキュリティ対策サービスをパッケージ化した「セキュリティおまかせプラン」を用意。同社では、約200カ所のサポート拠点や、約400人のセキュリティ人材を活用。サービスを展開していくという。

(Security NEXT - 2017/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ハイブリッド環境対応の上位版MSSを開始 - テクマトリックス
SBT「MSS for CASB」をスタート - ポリシー策定なども支援
工場やビル向けネットワーク監視ソリューションを展開 - NRIセキュアとSCADAfence
ソフバンテク、MSSに海外拠点 - 海外進出企業向けサービスを強化
ラックとNEC Asia Pacificが協業 - 中堅中小向け監視サービスを展開
MDMにSIM抜差監視機能を追加 - オプティム
統合監視と初動対応時の情報提供サービスを追加 - 日立システムズ
家庭用IoTデバイスを保護するセキュリティソリューション - デジオン
ディープ、ダーク含むネット脅威情報の報告サービス - ラック
Cylance製品向けの運用監視サービス - テクマトリックス