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闇市場に「フェイクニュース」作成拡散サービス - 「いいね!」1000件が約2円から

政治的な意図や金銭目的などでニュースに見せかけて事実と異なる情報を発信する「フェイクニュース」。海外では、偽ニュースの作成サービスやSNSへの拡散サービスが提供されている。

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「Instagram」へ拡散させるサービス(画像:トレンドマイクロ)

トレンドマイクロが、海外における「フェイクニュース」の作成や拡散などを行うアンダーグラウンドのサービスについて調査を実施し、結果を取りまとめたもの。

フェイクニュースの作成に関して中国では、800文字までで100元(約1600円)、1500文字までで200元(約3300円)程度でサービスが提供されていた。

さらに作成した記事を希望のニュースサイトや新聞で発信できるサービスも用意されており、500から1300元(約8200円から2万1000円)程度で発信できる状況だという。

(Security NEXT - 2017/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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