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PFU、サイバー攻撃の過程を可視化する「iNetSec MP 2040」

PFUは、ネットワーク通信からサイバー攻撃を可視化するアプライアンス「iNetSec MP 2040」を販売開始した。

同製品は、ミラーポートに接続してネットワーク通信を監視し、サイバー攻撃のプロセスを分析、可視化するセキュリティアプライアンス。

開発にあたっては、同社のSOC運用におけるノウハウを活用。ログの収集、分析といった調査に必要な作業を自動化しており、サイバー攻撃のプロセスを時系列で表示できるほか、インシデント対応における優先順位付けなども行えるという。

同社は、今後3年間に30億円の売上を目指して同製品を展開していく。

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「iNetSec MP 2040」の構成(図:PFU)

(Security NEXT - 2017/07/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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