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IoT製品の品質指針を検討するWG発足 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、IoT製品の品質確保に向けて指針を検討する「つながる世界の品質指針検討ワーキング・グループ」を発足した。

同WGは、IoT機器やシステムの品質確保に向けた指針を整備する目的で発足。設計工程における品質確保や、テスト工程における検証評価、およびそれらの管理について検討し、2017年度末をめどにIoT製品および関連システムの品質確保に向けたガイドブックの作成を目指している。

同機構では2016年3月、IoT製品の開発において考慮すべきリスクや対策について指針を示した「つながる世界の開発指針」を策定。これに対し、今回発足したWGでは、IoT製品の品質確保にフォーカス。各業界の有識者から意見を集約し、分野横断的に活用できる指針としたい考え。

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つながる世界の品質指針検討ワーキング・グループにおける検討領域(図:IPA)

(Security NEXT - 2017/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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