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公衆無線LANの安全性を確認するユーザーは3人に1人

半数近くが無料の公衆無線LANを利用する一方、接続時に安全性を確認しているユーザーは33%にとどまることがわかった。

マカフィーが、日本を含む7カ国で日常的にインターネット接続デバイスを使用している15歳から55歳のユーザー9513人を対象に、オンラインでアンケート調査を実施し、結果を取りまとめたもの。日本からは1601人が回答した。

公衆無線LANを使ってインターネットに接続しているユーザーの割合は平均35%で、日本は46%ともっとも高かった。

一方、Wi-Fiの安全性を確認する方法を知っている回答者は平均54%。日本は46%だった。実際に安全性を確認しているユーザーは、日本は調査国中最下位となる33%。

日本の回答者の18%はWi-Fiのセキュリティについて考慮しておらず、保護されていないWi-Fiの使用については、49%がインターネット接続の必要性に応じて判断すると答えたという。

(Security NEXT - 2017/07/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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