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NTT Com、CSIRTの支援サービス - 脅威情報収集や分析をサポート

NTTコミュニケーションズは、CSIRTにおける脅威情報の収集や調査、分析などの業務を支援するサービス「アドバイザリーサポート」を提供開始した。

同サービスは、サイバーセキュリティに関する情報収集や調査、分析などの業務を支援するもの。同社では、企業のCSIRT運用支援に向けて総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」の「プロフェッショナルサービス」を再構成し、「CSIRT運用支援ソリューション」を新設。新メニューに追加した。

具体的には、脅威情報や脆弱性情報、攻撃者のプロファイル情報などの収集や、サイバーセキュリティに関するトレンドの調査、国際情勢やメディア情報の分析を実施。不審なメールやウェブサイトのセキュリティに関する問い合わせに対応する。

平日の日勤時間内に問い合わせの受け付けと回答を行い、月次報告書を作成する。初期費用は不要で、年間24チケットの場合で324万円。

(Security NEXT - 2017/07/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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