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東京情報大と日立システムズ、セキュリティ分野で包括連携 - 医療分野での対策を研究

東京情報大学と日立システムズは、サイバーセキュリティに関する包括連携協定を締結した。看護学部におけるセキュリティ教育や、医療分野におけるサイバー攻撃対策の研究で連携していくという。

両者は2012年より連携し、同大の統合情報学部において、セキュリティインシデントの兆候に関する解析やサイバー攻撃の検出手法の研究、情報セキュリティ人材の育成などに取り組んできた。

今回締結した包括連携協定により、これまでの取り組みにくわえ、同大に新設された看護学部の学生に対する情報セキュリティ教育を行うほか、医療分野におけるサイバー攻撃の問題抽出や、防衛策の研究に関する連携を強化する。

(Security NEXT - 2017/07/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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