Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

病院で患者情報含むUSBメモリが所在不明に

熊本市の御幸病院において、患者の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明になっている。

同院によれば、職員が院内使用するUSBメモリを紛失したもの。6月20日にUSBメモリを使用したが、その後の所在がわからないという。

問題のUSBメモリには、4月分の患者別の診療データ1281件が保存されていた。氏名や住所、ID、入退院日、診療行為名、診療回数、病棟名などが含まれる。パスワードは設定されていない。

同院では、警察へ紛失を届けるとともに、対象となる患者に対し、説明と謝罪の書面を送付している。

(Security NEXT - 2017/07/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

名簿など保育園情報含むUSBメモリが所在不明 - 瀬戸内市
高校教諭が成績情報など含むUSBメモリを紛失 - 静岡県
高校生徒の個人情報含むUSBメモリなどが盗難被害 - 大阪府
学生情報含むUSBメモリを紛失 - 石巻専修大
2店舗の顧客情報1.4万件含むUSBメモリを紛失 - ライフ
複数医療機関の患者情報含むUSBメモリが海外で盗難被害 - 福島県立医科大
有権者情報6000人分含むUSBメモリを紛失 - 相模原市選管
健診データ含むUSBメモリが所在不明 - うつのみや病院
医療機器メーカー元従業員が書類送検 - 患者や顧客、技術情報など不正持出
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 阪南大