Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PHPに脆弱性 - セキュリティアップデートがリリース

PHPの開発チームは、脆弱性を修正した最新アップデート「PHP 7.1.7」「同7.0.21」「同5.6.31」をリリースした。

いずれもセキュリティリリースとして公開されたアップデート。特に「同7.0.21」および「同5.6.31」では、複数のセキュリティに関するバグを解消したとしている。

開発チームでは、各バージョンの利用者に対して、最新版へのアップデートを推奨している。

(Security NEXT - 2017/07/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「strongSwan VPN」に脆弱性 - サービス拒否に陥るおそれ
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
「Spectre」「Meltdown」と類似した脆弱性2件が判明 - 数週間以内に更新予定
「baserCMS」に7件の脆弱性 - リモートより悪用のおそれ
「BIND 9.12」にリモートから攻撃可能な脆弱性が2件 - アップデートがリリース
攻撃狙う「Cisco Smart Install」は「デフォルトで有効」 - IOS利用者は注意を
「Nessus」にXSSやセッション固定など2件の脆弱性
GDPR対応で「WordPress」がアップデート - プライバシー保護機能を強化
「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
「Cisco DNA Center」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース