Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

バッファロー、外付けHDDの故障予測サービス - 無償ソフトを提供

バッファローは、同社製の外付けハードディスクおよびポータブルハードディスク向けの故障予測サービス「みまもり合図」を提供開始した。

同サービスは、パソコンに接続されている外付けハードディスクの健康状態を判定して、その結果を通知するもの。

対象ハードディスクを接続するパソコン向けに無料のクライアントソフトウェアを提供。「S.M.A.R.T.(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)」の情報をクラウドに蓄積し、監視することで故障の前兆を検知する。ソフトはWindowsおよびMac OS向けに用意した。

劣化が進行した場合や故障するおそれがある場合は、サポート窓口を案内。新しいハードディスクへ移行する有償サービスなどを提供する。

(Security NEXT - 2017/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人の半数がデータ消失経験 - 1割はバックアップせず
個人情報1.8万件含むHDDが2018年末より所在不明 - 豊見城市
患者情報約3600件を含むHDDなど紛失 - 宇治市の病院
クライアントである歯科や患者情報含むHDDを紛失 - 船井総研
患者情報が記録されたHDDが所在不明 - 徳島市民病院
「スリープモードは脆弱」 - HDD暗号化済みPC内部へアクセス可能となる問題が判明
地権者情報入りHDDがネット上に流通、事務所内で盗難か - 埼玉県
企業内での拡散狙うファイルレスマイナー「PowerGhost」 - 「EternalBlue」なども悪用
個人情報含むPCを従業員が紛失 - うるる
CSAJ、データ消去証明書の発行事業を開始 - 対応ソフトやサービス事業者を募集