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2016年度の標的型攻撃対策支援サービス市場は95億円 - 前年度比2割増

2016年度における国内の標的型攻撃対策支援サービス市場は、前年度比19.9%増になったとする調査結果をITRが取りまとめた。

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標的型攻撃対策支援サービスの市場動向(グラフ:ITR)

同社が、標的型攻撃対策支援サービス市場における売上実績や売上予測などを、国内39社への調査をもとに分析したもの。2016年度の売上金額は95億円で、前年度比19.9%と高い成長率を示した。

また今後も引き続き需要が拡大するとして、2017年度の市場規模を前年度比17.5%増にあたる112億円と予想している。

中期的な見通しとしては、2020年に向けて国内企業を標的とした攻撃が急激に増加することが予測され、同市場に対するニーズはさらに高まると分析。2020年度には170億円、2021年度は189億円の売り上げを見込んでいる。

(Security NEXT - 2017/06/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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