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「WannaCrypt」に北朝鮮の攻撃グループ「Lazarus」関与か - 使用ツールに共通コード

くわえて同社は、「WannaCrypt」の感染経路に言及。同マルウェアを世界各地へ拡散させるために利用された感染経路については、「確定していない」とした。ウェブサイト経由で拡散されたケースも確認されたが、本来の攻撃者と関係ない模倣犯の可能性があると指摘している。

また当初、同社は「WannaCrypt」について「CryptXXX」のファミリーであるとの見方を示していたが、同社製品において「CryptXXX」として検出されることがあるものの、「CryptXXXファミリー」の亜種であるとの表現は取り下げている。

(Security NEXT - 2017/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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