Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

KCCS、「Netskope」や「Darktrace」などを活用した脅威監視サービス

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、CASBや資産管理ソリューションなどのセキュリティ製品を利用して脅威を監視する新サービスを開始した。

同サービスは、Darktraceの「Enterprise Immune System」や、Netskopeの「Netskope」、エムオーテックスの「プロテクトキャット Powered by Cylance」を活用し、フルタイムでアノマリ監視を実施するサービス。

組織内における各製品のセンサーによって検知されたアラートを分析。内容について調査し、緊急度に応じて利用者へ連絡する。さらに日次報告のほか、対応策についても定期的に報告。月次レポートで対応実績、傾向分析結果についても報告する。

サービスの月額利用料は、40万円から。 同社では、初年度の売上げとして1億5000万円を目標に同サービスを展開していく。

(Security NEXT - 2017/05/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ラックとNEC Asia Pacificが協業 - 中堅中小向け監視サービスを展開
MDMにSIM抜差監視機能を追加 - オプティム
統合監視と初動対応時の情報提供サービスを追加 - 日立システムズ
家庭用IoTデバイスを保護するセキュリティソリューション - デジオン
ディープ、ダーク含むネット脅威情報の報告サービス - ラック
Cylance製品向けの運用監視サービス - テクマトリックス
EDRを機能強化、マネージドサービス「MEDR」も - シマンテック
オンライン本人確認事業で合弁会社検討 - セブン銀とISID
IoT製品のファームウェア用脆弱性調査ツール - ソースコードに非依存
工場生産ラインの制御システムを保護するソリューション - CEC