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個人情報含む書類を別人に送付、作業ミスで - 岩国市

山口県岩国市は、個人情報含む通知書の宛先を誤り、別人に郵送していたことを明らかにした。同市では文書の回収を進めている。

同市によれば、4月20日に個人情報を含む通知書を郵送したが、封筒の宛名と通知書の宛名が異なっており、別人に届いたという。通知を受け取った住民の指摘で問題が判明した。

誤送付の可能性がある通知書は催告書と納入書で、医療費に関するもの65件と葬祭費に関するものが1件。医療費の催告書には、世帯主と被保険者の氏名や、国民健康保険番号、医療費、医療機関名、診療年月日、資格喪失理由などが記載されていた。また納入書には氏名と住所、納入金額が含まれる。

通知書を封入する際の、封筒の宛名と通知書の宛名の照合が不十分だったことが原因としている。同市では送付先に訪問や電話で確認を進めており、21日の時点で4件の送付ミスが判明。3件を回収している。

(Security NEXT - 2017/04/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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