Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

業務メール誤送信で関係者のメアド流出 - 労働者健康安全機構

労働者健康安全機構は、業務メールにおいて誤送信が発生し、関係者のメールアドレスが流出したことを公表した。

同機構によれば、3月22日に職員がメンタルヘルス対策促進員に送信した業務メールにおいて、誤送信が発生したという。

送信先のメールアドレスを誤って「CC」に指定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となり、同機構職員以外の25人についてメールアドレスが流出した。

同機構では対象者へメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。あわせて電話で謝罪しており、メールの削除を重ねて依頼している。

(Security NEXT - 2017/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メール誤送信で助成金交付団体のメアド流出 - 環境再生保全機構
誤送信で講座受講者のメールアドレス流出 - 首都大学東京
メール誤送信でボランティア協力者のメアド流出 - ハンガー・フリー・ワールド
アンケートメールで誤送信、メアド流出 - 主婦と生活社
委託先がメルマガ誤送信、顧客のメアド流出 - 阪神電鉄
案内メール誤送信で顧客のメアド流出 - ブラザー販売
メール誤送信でボランティア登録者のメアド流出 - 兵庫楽農生活センター
講習受講者への連絡メールを誤送信 - 佛教大
「モンスト」でメール誤送信、キャンペーン当選者のメアド流出
県立高で個人情報含むファイルを誤送信 - 新潟県