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コモド、SSLサーバ証明書をデータ復元保険で差別化 - 価格は据え置き

コモドジャパンは、不正アクセスにより失ったデータの復元費用を補償する保険を付帯したSSLサーバ証明書を販売開始した。

同製品は、SSLサーバ証明書にデータ復元費用を補償する動産総合保険を付帯したもの。不正アクセスにより国内に設置されたサーバ内のアプリケーションやデータが破壊された場合に、復元費用として最大50万円まで補償する。引受保険会社は東京海上日動火災保険。

同社では、従来よりクレジットカード取り引きで損害を発生した場合に備え、補償プログラムを標準で提供してきたが、補償を対象を拡大した。

価格は、1年間の「企業認証タイプSSL」が2万7864円、「EV SSL」が7万7220円。マルチドメイン対応の証明書も用意している。

(Security NEXT - 2017/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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