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Nintendo Switch人気に便乗、エミュレータに見せかけマルウェアを配布 - YouTubeで宣伝も

任天堂が3月3日に発売した家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」の人気に便乗して個人情報を入力させたり、マルウェアをインストールさせる行為が確認されている。

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エミュレーターなどと称して誘導を行っていたサイト(画像:シマンテック)

シマンテックによれば、同ゲーム機の無料エミュレータなどと説明し、ロック解除コードを取得するためのアンケートなどと称して情報を収集したり、マルウェアをダウンロードさせる攻撃を確認しているという。

また攻撃者は動画サイトで、「エミュレータ」の宣伝動画を公開。「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をプレイするまでの方法などと称して、誘導を行っていた。

同社はこうした行為について、アンケートやユーザー登録、データのダウンロードなどで報酬が発生するアフィリエイトプログラムが関与している可能性があると分析。どうしても「Nintendo Switch」を遊びたいなら、購入を検討すべきとして、注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/03/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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