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トレンドマイクロ、MSSとの協業強化 - IoT分野に注力

トレンドマイクロは、2017年の法人分野における事業戦略を発表した。マネージドセキュリティサービスパートナーとの連携強化を進めつつ、AI技術などの投入やIoT分野へのソリューション展開などを推進していくという。

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Chen氏(画面左)と大三川氏(同右)

事業戦略の記者説明会に登壇した代表取締役社長兼CEOのEva Chen氏は、ビジネスメール詐欺をはじめ、法人における脅威の量、種類は増大していると現状を説明。

利用インフラやユーザー行動の変化へ柔軟に対応しつつ、あらたな脅威から企業を守ることが求められていると述べた。

続いて同社取締役副社長の大三川彰彦氏が登壇。事業戦略における注力点として、「XGenによるセキュリティソリューションの提供」「マネージドセキュリティサービス(MSS)パートナーとの連携強化」「IoTセキュリティソリューションの提供」を挙げた。

同氏は、なかでも「マネージドセキュリティサービスパートナーとの連携強化」を重要視しているという。コンシューマーも含め、サポートの重要性が増していると同氏は指摘。パートナーとの協業を通じて、企業規模に応じたセキュリティソリューションを展開していきたいとしている。

(Security NEXT - 2017/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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