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信用情報約3万件が更新漏れ、融資審査に影響の可能性 - 肥後銀

肥後銀行は、信用情報機関へ登録している個人顧客の信用情報について、一部更新漏れがあったことを明らかにした。

同行によれば、2015年4月から2016年8月までの期間中に、同行が加盟する全国銀行個人信用情報センターや日本信用情報機構に登録している個人顧客の借入金額や返済状況、借入残高などの信用情報について、一部更新漏れが発生したという。

更新漏れが生じたデータは、のべ2万9500件にのぼり、そのうち4044人については、期間中に金融機関から情報の照会があり、融資審査へ影響を及ぼした可能性がある。それ以外の顧客に関しては、金融機関からの照会はなかったという。

同行では、すでに正確な情報へ更新しており、融資審査に影響があった可能性のある顧客に対しては、個別に書面で通知している。

(Security NEXT - 2017/02/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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