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ラック、茨城県警のサイバーセキュリティ対策に協力

茨城県警の「サイバーセキュリティ対策テクニカルアドバイザー」にラックの谷口隼祐氏が就任した。

同県警では、地域の安全なインターネット利用を促進するため、サイバーセキュリティ対策に関する助言や情報提供のほか、職員や事業者への教育活動といった支援が可能な民間企業の技術者を、アドバイザーとして委嘱している。

委嘱の任期は2年間。同氏が所属するラックでは、委嘱を受けた従業員に限らず、組織としても同県警の取り組みを支援していきたいとしている。

(Security NEXT - 2017/02/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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