Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マクニカ、ユーザーの業務パターンを自動学習して異常を検出する製品

マクニカネットワークスは、ユーザーごとの振る舞いを自動学習することで異常を検知するソリューション「Exabeam」を提供開始した。

同製品は、ユーザーの業務パターンを自動学習することで、異常な振る舞いを検出する「UEBA」技術を搭載したソリューション。米Exabeamとの総代理店契約により国内展開を開始した。

複数のログからユーザーごとの細かい業務パターンを学習。通常の業務パターンとの差異をスコアリングし、異常な振る舞いや脅威を可視化することが可能で、普段見られない疑わしい活動から内部不正の兆候を検知できるという。

(Security NEXT - 2017/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ALSI、情報漏洩対策製品に新版 - 不審操作の通知機能
クラウドで「秘文」を提供 - 日立ソリューションズ
シマンテック、USBメモリ挿すだけのマルウェア対策製品 - 重要インフラ向けに
マルチOS環境で利用できる指紋認証搭載USBメモリ - PQI Japan
制御システムのUSB対策製品を強化、一元管理に対応 - 日立
暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
富士通SSL、IoTや組込機器向けに不正プログラム対策 - 製造メーカーへ供給
OSに依存せず不正なUSB接続を防ぐ「NX UsbMonitor」 - 日立
トヨタ九州とTRIART、秘密分散技術によるデータ保護システムを工場で運用開始