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PCから内蔵HDDが抜き取られ盗難 - 神奈川大

神奈川大学は、同大研究室のパソコンから内蔵ハードディスクが盗まれたことを明らかにした。盗難に遭ったハードディスクには研究情報や個人情報が保存されていた。

同大によれば、2016年12月末に工学部機械工学科の研究室内に設置してあった教員の私有パソコンから内蔵ハードディスクが抜き取られ、持ち去られたという。

被害に遭ったハードディスクには、研究に関する情報のほか、学生631人分の氏名、学生番号、成績情報が保存されていた。データにはそれぞれパスワードを設定していたとしており、個人情報の不正利用は確認されていない。

同大学では、対象となる学生に対し書面による説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2017/02/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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