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マイナンバーカード交付の遅延が解消 - 今後は1カ月以内目安に発送

マイナンバーカード交付通知書の送付が、申請より時間を要していた問題で、総務省はすべての自治体で問題が解消し、今後は申請から1カ月以内を目安に届けることが可能になったと発表した。

同省によれば、6月末の時点で全1741の市区町村において、27.2%で送付の滞留が発生していたが、翌7月末には5.7%に縮小。その後も改善が進み、10月31日までにJ-LISから自治体へ届けたマイナンバーカードの交付通知書については、11月末の時点ですべて申請者宛てに送られたことを確認したという。

今後、マイナンバーカードを申請した場合、交付通知書を発送するまでの標準的な期間は、おおむね1カ月以内になるとしている。

(Security NEXT - 2016/12/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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