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操作ミスで顧客メアドリストを誤って送信 - ソフト開発会社

システム開発や販売を手がけるシステムコンサルタントは、メール配信時のミスにより、顧客のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、11月14日9時過ぎに配信したメールにおいて、操作ミスにより顧客1万3011人分のメールアドレスリストを本文として誤って送信してしまったもの。配信中にミスへ気が付き、配信プログラムを強制終了したが、1016件のメールアドレス宛に送信されてしまったという。

同社では、関係官庁に事故について報告。メールの配信対象者に謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。またシステムにおける承認機能の強化を図るなど、再発防止に取り組む。

(Security NEXT - 2016/11/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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