Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報記載の調査関係書類を一時紛失 - 大阪府

大阪府は、個人情報が記載された調査関係書類を一時紛失したことを公表した。調査票は紛失の翌日に回収されている。

同府によれば、社会生活基本調査の調査票を調査員が紛失したもの。大阪市東淀川区の集合住宅に居住する59世帯分の世帯主氏名と部屋番号のほか、10世帯分の10歳以上の世帯員数などが記載されていた。

11月3日18時ごろ、調査員が調査票を回収するため調査対象の集合住宅を訪問。調査関係書類を集合住宅内の管理人室窓口カウンターに置き忘れたという。

翌4日8時ごろ、管理人が書類を発見し東淀川区役所に連絡。同日に書類は回収された。同府では対象となる世帯に対し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2016/11/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

中学校で個人情報入りUSBメモリを紛失、住民の拾得で判明 - 千葉市
顧客情報含む資料を車の上に置いて走行中に紛失 - 大丸
児童の個人情報含むCD-ROMを紛失、判明は11月 - 大阪府
新薬の安全性定期報告書が所在不明 - 医薬品医療機器総合機構
USBメモリを紛失、農業団体の名簿など含む可能性 - 川崎市
顧客情報記載の予約伝票を紛失 - タワーレコード
印影など含む口座振替依頼書を紛失 - 高島屋京都店
患者情報含むUSBメモリ3本が所在不明 - 大阪市大付属病院
顧客情報含む資料を検針員が紛失 - 中部電力
2支店で納付書控え1.8万件が所在不明 - 鹿児島興業信組