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組織間の配送過程で介護保険関連資料が所在不明に - 大阪市

大阪市は、介護保険の関連資料が、同市の組織間で配送する過程に所在がわからくなったことを明らかにした。

同市によれば、審査会に用いる介護保険の関連資料が、西淀川区役所へ到着していないことが、同月14日に判明したもの。同資料は、10月12日に介護保険の認定事務を行う大阪市認定事務センターより配送されたが、審査会の実施日である14日に、審査会補助職員が未着となっていることに気が付いたという。

紛失した審査会の資料は、介護保険システム内に保存されている情報を印刷しており、。35人分の氏名や生年月日、性別、年齢のほか、介護保険被保険者番号、一次判定結果、身体機能の状況、主治医意見書の内容などが記載されていた。

関係各所の捜索を行ったが、発見できていない。同市は組織内において紛失したものであり、外部への漏えいの可能性はないと説明。対象となる関係者に説明と謝罪の書面を送付するとしている。

(Security NEXT - 2016/11/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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