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IIJ、新ブランドでセキュリティ事業を強化 - 1TbpsクラスのDDoS攻撃へ対応するサービスも

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インターネットイニシアティブ(IIJ)は、あらたなセキュリティ事業ブランド「wizSafe」を発表した。セキュリティ関連サービスの統合を図り、セキュリティ事業を強化する。

同社では、これまで提供してきたセキュリティ関連サービスを統合。さらにバックボーントラフィックやDNS、各種サービスのログを活用した分析基盤の構築し、あらたにSOCサービスを展開するなど、新ブランドのもと、セキュリティ事業へ注力していく。

今後は、1TbpsクラスのDDoS攻撃へ対応するサービスや、ウェブへのアクセス環境を分離するアイソレーションソリューションを2017年1月に投入するほか、情報分析基盤で得られたDNS情報を活用したマルウェア対策を2017年度中に開始する予定。

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サービス概要(図:IIJ)

(Security NEXT - 2016/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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