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JNSAの「情報セキュリティ理解度チェック」の利用者が10万人を突破

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、「情報セキュリティ理解度チェック」の利用者が10万人を突破したことを記念し、有償アカウントを20社限定で無償にて提供するキャンペーンを実施する。

「情報セキュリティ理解度チェック」は、従業員や職員が受講し、セキュリティに関するクイズへ回答することで、組織におけるセキュリティのレベルや、他社との比較を行うことができるサイト。無償で利用できる「スタンダード版」にくわえ、問題の追加に対応し、管理者機能を強化した有償の「プレミアム版」を提供している。

今回同サービスの受講者が10万人を突破し、さらなる利用促進を図るため、同協会では2016年末まで利用できる有償のプレミアム版アカウントを20社に提供する。応募条件などは同協会サイトから。

(Security NEXT - 2016/08/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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