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「Trend Micro CTF」、2016年は全世界を対象に実施

トレンドマイクロは、セキュリティ技術を争う「Trend Micro CTF 2016」を開催する。今回から規模を拡大し、全世界の技術者を対象にするという。

同大会は、セキュリティの知識や技術、実践力を競うイベント。初開催となった前回2015年はアジア太平洋地域を対象としていたが、今回は規模を拡大。地域に関係なく参加できる。

7月30日から31日にかけてオンライン予選を実施。標的型攻撃やIoT、制御システムなど複数の分野の問題を解いて点数を競うクイズ形式で行い、点数の高い上位10チームが決勝に進むことができる。参加条件は20歳以上で、各チームのチームリーダーが専用の登録ページからチームを登録を行う。

決勝戦は11月19日、20日に国内で開催。予選を通過したチームが攻防戦形式で戦いを繰り広げる。優勝チームには賞金100万円のほか、「Zero Day Initiative Rewards Program」のポイントや、2016年12月に台湾で開催される「HITCON CTF FINAL 2016」の出場権が与えられる。

(Security NEXT - 2016/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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