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学生向け合宿イベント「セキュキャン全国大会」の参加者が決定 - 競争率は約4.5倍

情報処理推進機構(IPA)は、8月に開催する「セキュリティ・キャンプ全国大会2016」の参加者を決定した。

同大会は、情報セキュリティに関する知識や技術を習得することを目的とした学生対象の合宿イベント。2004年度より毎年開催しており、これまで530人が参加した。2016年度は8月9日から13日までの4泊5日を予定している。

参加募集は、4月26日から5月30日まで受け付け、期間中に231人が応募した。選考の結果、51人の参加者を決定した。参加者の平均年齢は19.1歳で、最年少は15歳。全体の6割強を大学生が占める。居住地域別では、神奈川県が10人で最多だった。

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セキュリティ・キャンプ全国大会参加者の居住地域

(Security NEXT - 2016/06/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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