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NTTデータ先技、「Drupal」の開発者向けに日本語翻訳サイト

NTTデータ先端技術は、コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「Drupal」の開発者向け資料を日本語へ翻訳し、提供を開始した。

国内における同プラットフォームの市場拡大や活性化に向けた試み。DrupalアソシエーションやCipixが英語で公開している開発者向けドキュメントを日本語に翻訳、公開した。

翻訳サイトには、「Drupalの安全性」や「安全なソースコードを書く」といったコンテンツも用意。SQLインジェクション対策なども記載されている。

(Security NEXT - 2016/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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