Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブ会議システム「Adobe Connect」に脆弱性 - 更新が公開

Adobe Systemsは、ウェブ会議システム「Adobe Connect」の脆弱性を解消した新版をリリースした。

今回公開したのは、同製品のAdd-inインストーラーにおける検索パスの脆弱性「CVE-2016-4118」を解消するアップデート。Windows版のみ脆弱性の影響を受ける。悪用などは確認されていない。

同社では最新版となる「同9.5.3」をリリース。適用優先度は、3段階中もっとも低く、システム管理者が判断したタイミングでアップデートを実施するよう求める「3」にレーティングした。

(Security NEXT - 2016/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Java SE」にセキュリティアップデート - 脆弱性8件を修正
「Chrome 70」で脆弱性23件を解消
「VMware ESXi」などに深刻な脆弱性 - パッチがリリース
「Joomla」に5件の脆弱性を解消したセキュリティアップデート
Facebookへの攻撃、影響は約3000万人 - 15カ月にわたり個人情報なども収集か
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性334件を修正
PHPにコード実行の脆弱性、リスク「高」 - アップデートがリリース
オフラインでもスキャン履歴から脆弱性を評価する「Nessus 8」
ファイル送受信用アプライアンス「FileZen」に複数の脆弱性