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米国でも災害便乗のサイバー攻撃に警戒強まる - 日本やエクアドルでの地震発生受けて

日本とエクアドルで大規模な地震が発生したことを受け、米連邦取引委員会(FTC)では、これら自然災害に便乗した悪意あるメールへ警戒するよう呼びかけた。

日本では4月14日以降、九州地方において「熊本地震」が発生。南米のエクアドルでもマグニチュード7.8の地震が同月17日に発生しており、これら災害に便乗したサイバー攻撃への警戒が米国にも広がっている。

自然災害に関連した慈善活動と見せかけたメールにより、本文に記載したリンクや添付ファイルを通じて、個人情報を詐取するフィッシングを行ったり、マルウェアへ感染させるおそれがある。

実際に東日本大震災が発生した際は、詐欺のほか、巧妙な標的型攻撃も発生。未知の脆弱性を用いたゼロデイ攻撃もあり、国内で感染被害が確認されている

(Security NEXT - 2016/04/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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