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GMOグローバルサイン、開発段階のIoTベンダーに証明書など無償提供

GMOグローバルサインは、製品開発を進めるIoTベンダーに対して電子証明書などを無償で提供するプログラムを開始した。

「グローバルサインIoTプログラム」は、サービス開始前にテストを行うIoTベンダー向けに、電子証明書や認証ソリューションを無償で提供するもの。GMOグローバルサインでは、開発費を削減したいIoTベンダーにメリットを提供するとともに、顧客の囲い込みを図る。

「SSLサーバ証明書」「クライアント証明書」「コードサイニング証明書」「文書署名用証明書」など、各ベンダーから課題などをヒアリングしたうえで、必要なサービスを選定して提供。実装段階における技術支援も行うという。

(Security NEXT - 2016/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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