Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

GMOグローバルサイン、開発段階のIoTベンダーに証明書など無償提供

GMOグローバルサインは、製品開発を進めるIoTベンダーに対して電子証明書などを無償で提供するプログラムを開始した。

「グローバルサインIoTプログラム」は、サービス開始前にテストを行うIoTベンダー向けに、電子証明書や認証ソリューションを無償で提供するもの。GMOグローバルサインでは、開発費を削減したいIoTベンダーにメリットを提供するとともに、顧客の囲い込みを図る。

「SSLサーバ証明書」「クライアント証明書」「コードサイニング証明書」「文書署名用証明書」など、各ベンダーから課題などをヒアリングしたうえで、必要なサービスを選定して提供。実装段階における技術支援も行うという。

(Security NEXT - 2016/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

公共空間のカメラ画像取得告知で参考事例集
制御システムのセキュリティ規格「IEC62443」への準拠を支援 - マクニカ
小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
サプライチェーンのセキュリティでシンポジウム - IPA
特定ルーター狙う攻撃が8割以上 - 「ThinkPHP」も標的に
無線化が進む製造現場向けのセキュリティ導入ガイド - NICT
2018年はDDoS攻撃26%増、「じゅうたん爆撃DDoS攻撃」など巧妙化
ドコモとトレンド、IaaS基盤のIoTデバイス保護で新メニュー
「IoTセキュリティチェックシート」を改定、非常時の対応などを追加
PCとドローン間を電子証明書で認証 - セキュアドローン協議会