Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

届出印など含む預金口座振替依頼書2518件が所在不明 - 越前信金

越前信用金庫は、3店舗において、預金口座振替依頼書2518件の紛失が判明したことを明らかにした。誤廃棄の可能性が高いとしている。

3店舗で保管していた預金口座振替依頼書の一部について紛失が発覚したもの。勝山支店における2001年度から2003年度までの1352件をはじめ、こおり支店における2008年度から2010年度までの829件、たていし支店における2001年度の337件の所在がわからないという。顧客の氏名や住所、口座番号、取引店舗、届出印などが記載されている。

同金庫では、いずれも誤って廃棄した可能性があると説明。外部からの問い合わせや不正利用は確認されていないという。対象となる顧客には、説明と謝罪の書面を発送した。

(Security NEXT - 2016/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

取引情報8.4万件含むATM記録紙を紛失 - 北おおさか信金
被保険者の個人情報含む書類を誤送付 - 東京都信金健保
顧客情報記載の書類を紛失、翌日に回収 - 呉信金
顧客情報含む伝票綴りが所在不明 - コザ信金
印影など顧客情報含む伝票綴りを紛失 - 旭川信金
顧客情報記載の内部文書が所在不明に - 帯広信金
顧客情報記載の帳票を紛失 - 宮城第一信金
顧客情報が記載された振込依頼書を紛失 - 三島信金
取引情報含むATMジャーナルを誤廃棄 - コザ信金
休眠口座の一部印鑑票が所在不明 - かながわ信金