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公衆無線LAN利用者や設置者向けに手引書 - 脅威や対策を解説

情報処理推進機構(IPA)は、公衆無線LANの利用に際して想定される脅威とその対策についてまとめた手引書「公衆無線LAN利用に係る脅威と対策」を公開した。

同資料は、スマートフォンやタブレット端末による公衆無線LANの利用者と、公衆無線LANを提供しているまたは提供を検討する自治体や企業向けに、脅威や対策について解説したもので、公衆無線LANを安全に利用するため、必要とされるセキュリティ対策の手引書として利用できる。

公衆無線LANに関わる脅威としては、盗聴やなりすまし、悪意ある目的でのアクセスポイント設置、犯罪予告の書き込みなど不正目的での利用などを想定。これらの脅威に対し有効なセキュリティ対策を紹介するとともに、その対策について必要となる作業や費用の面から見た提供のしやすさ、利用のしやすさもあわせて説明している。

(Security NEXT - 2016/03/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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